偽物
こら!ちゃんと医療機関で医師の診断の下、処方された薬を使いなさいといったでしょ!
と言ってしまっては今回の記事はスタートできませんね。
中には、初回のみ医療機関で診察を受け、次回以降は自分で仕入れているという方も居ると思うので、「偽物かどうか判断する方法」について少し書いていきたいと思います。
一番簡単な方法としては錠剤を「水を入れたコップの中に放り込む」というものがあります。
純正品は、コップに入れてから2~3分程度でパラパラと崩れるように溶けていくようです。
対して偽物は10分以上水につけていても形を崩すことなく、ひどいものになれば溶けていく課程で中々不純物が浮き上がってくるようなものもあるみたいです。
気になった方は、服用する前に一錠取り出して、水を入れたコップに入れてみましょう。
もしキレイに溶けたのなら、それは本物。その水ごと飲んでしまいましょう(笑)
と、ここで述べたのはあくまで一例です。
中には本物同様巧みに作られていて、短時間でキレイに溶けてしまう薬もあるでしょう。
ほかにも色々判断する材料はたくさんあります。
○錠剤に「Pfizer」のロゴが付いていない。
○日本では認可されていない100mgのタイプであること
○RFIDのタグが付いていない
などなど、例を挙げればキリはありません。
少なくともこれらは偽物の証拠であって、条件を満たしていても本物かどうかは分からないものです。
この記事を読んで、なんだか輸入は微妙だなと思った方は、大正解。
医療機関を訪れて、処方して貰うようにしましょう。